披露宴の流れ Part1
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披露宴の演出
婚約指輪と結婚指輪 Part1
婚約指輪と結婚指輪 Part2

婚約指輪と結婚指輪 Part2

男性から女性へプレゼントされる婚約指輪(エンゲージリング)と、お互いに指輪の交換をして二人の永遠の愛を誓うための結婚指輪(マリッジリング) は、結婚という大切な儀式、文化においてはるか昔から当たり前のように行われてきました。世界中の人々の中に根付いた素敵で特別な二つの指輪についてお話 しましょう。こちらのページを初めてご覧になった方は、こちらのページをお読みになる前に、まずは前のページからご覧になってください。

前のページでは結婚式と婚約指輪、結婚指輪の関係について、そして婚約指輪と結婚指輪の二つの指輪のお話をしましたが、婚約指輪と結婚指輪の二つの指輪についてもう少し詳しくお話してみましょう。

婚約指輪(エンゲージリング)

男性から女性への愛のプレゼントである婚約指輪は、結納の際にプレゼントされることが多かったのですが、最近では結納を行わないというスタイルも増 えてきていますので、男性から女性に対して結婚の意志を伝えるプロポーズの際にプレゼントすることもあります。結婚するよりも前の段階で登場するとてもロ マンチックなシーンで感動です。

婚約指輪は男性の方がどれだけ相手の女性への想いがあるかが婚約指輪で試されるかもしれません。よく言われるのが婚約指輪は給料の三ヶ月分というの を聞いたことがあると思います。多くの人がこの言葉をテレビのドラマなんかでご覧になったことでしょう。このように、婚約指輪は結婚指輪と違って男性から 女性へのプレゼントということもあり、綺麗で豪華なそれこそ高価な指輪が送られます。

ただ、二人がめでたく結婚するとなるととてもおめでたいことではありますが、婚約指輪の立場から感がると少し残念?なことかもしれません。というの は、プロポーズが無事に実り二人がめでたく結婚することになり、無事に結婚式が行われて日常の生活になると、女性の指に常に付けているのは結婚指輪です。 婚約指輪は閉まったままになり、指にはめる機会が無くなってしまうのがほとんどです。男性の中にはせっかく高いお金を出して指輪選びもすごく悩んで決めた 婚約指輪なのにすごく残念と感じたり、それだったら婚約指輪はそれほど高い物じゃなくても良かったなぁ、と思う方もいることでしょう。その考えもすごく分 かりますが、よく考えてみると、結婚というものは二人の永遠の愛を誓い、一生寄り添って生きていくものです。

ということはこの先二度と結婚という儀式を行うことはありません。このことが自分にとって、そして相手にとって、これから先の二人の人生にとってど れほどの重みであるのかを考えると、例え指にはめる機会がほとんど無くなってしまう婚約指輪でもそれはとても重要な指輪だと思います。しかし、だからと いって婚約指輪は高い指輪じゃなければいけないというわけでもありません。二人にとって婚約指輪とはどれほどの価値があるのかをしっかり理解しておくのが 大切なのです。

婚約指輪と結婚指輪の違い

結婚指輪(マリッジリング)

結婚指輪は婚約指輪を受け取った女性とそれをプレゼントした男性がめでたく結婚するときにお互いに永遠の証しを誓う特別な指輪です。結婚指輪では婚 約指輪のように豪華さをあまり強調しない指輪が選ばれることがほとんどです。男性から女性への愛の証のプレゼントとは違って、二人のお互いの永遠の誓いと しての指輪なので、常に身に付けるものですから、派手すぎない抑えたデザインの結婚指輪が選ばれます。結婚指輪はお互いに交換するので一見するとペアにす るのが当たり前という風に考えるかもしれませんが、特にそういう決まりごとはありません。女性の結婚指輪にはアクセントとして宝石などが付いたデザインに したりすることもあるようです。

婚約指輪は結納の場などで贈られるものでありましたが、最近では結納を行わないということが多くなりそれに伴って婚約指輪をプレゼントすることが少 なくなっているようです。ですが、結婚指輪はそのようなことは無く、ほとんどの方が身に付けているようです。その理由としては、婚約指輪は男性から女性へ のプロポーズとしてプレゼントとしての指輪であるのに対し、結婚指輪は二人が共に常に左手の薬指に身に付けている二人の愛の象徴として指輪という考えの人 が多いからなのでしょうか。

婚約指輪、結婚指輪どちらも二人にとってとてもかけがえのない素敵な特別な指輪です。二人の愛の気持ちが強くこもった素敵な指輪を選んでくださいね。

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